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ベル父

Author:ベル父
黄色ラブラドール 
ベルを中心とした日記です。

ベル Bell【2010年6月27日生 メス】
グレイスフルランド生まれ

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家族を迎えるということ

悲しみはつきません  

かのんちゃんは沢山のお花にかこまれたそうです。




4年前、子犬を迎えた時の喜び

何かができたり、より繋がりを強めたと思えた時の喜び

誕生日を祝い
成長を喜ぶ

と 共に

歳をとらなければいいのにという寂しさ



我々、ワンコを家族として迎い入れたものは
その喜びと同時に、我々よりも短い寿命を考え
成長の早さを実感し
そしてそのお別れの時を覚悟しながら
家族として生活をしています。

だからこそ、
ワンコを迎えるにあたり色々な事を調べ
欲しい犬種の罹りやすい病気やリスクを知り
そのワンコをどこから迎えるべきかなど多くを悩み
喜びと同時に不安も抱えながら、家族に迎える決断をします。

人それぞれ考え方やポリシーがありますので
こうでなければという意味で申し上げている訳ではありません

ただ、私がお会いする方は皆さん
「犬を飼う」とは、意識をされているのか話の中ではでてきません
「共に暮らす」
「家族を迎える」
といった、まるで我が子が増えたようにお話をされます。


この拙いブログにも
ラブラドールを迎えようとされている方の訪問もあるようです。


かのんちゃんのことを想いながら
私たちは当然、我が子のことを想います。


笑って過ごせればそれに越したことはない


かのんちゃんのお母さんは
大変な時期に、コメントやメールで何度も以下のことを
お知らせしてくれました。

***************************************

かのん様のコメントより 抜粋

皆様にくれぐれもお伝えしますが
かのんの病、低分化型悪性リンパ腫は原因不明のもので
遺伝的素因はまったくございません。
ラブラドールには多い病気ですが
高齢になって高分化型という分類で発症する子はわりとありますが
ゆっくりと進行し、寿命か病気かわからない、という転帰であることが多いです。
ですので、兄弟姉妹の皆様はどうかご心配のないように、お願いします。

***************************************

かのんちゃんのお母さんは

我が子のことで大変な中
私どもにも心配がないようにコメントを書き込んで下さいました。

それは、このブログを読んでいる皆様が
家族として暮らしている我が子のことを
心配しない訳はないから・・・・・


同じ想い なんです。

我が子を迎えるようにワンコを迎え
我が子として育て暮らす


過保護だね犬は犬 といったお考えもあると思います。
否定は致しません 愛情にはかわりはないでしょうし

ただ、家族を迎えると思ってワンコと暮らし始める
そんな想いの人もいるということです。


そんな当たり前のこと言うなと言われそうですが、
ラブラドールをワンコを迎える為に
検索し訪問されている方に知って頂きたいのです。

幸せであれば幸せなほど
実は、この幸せをどう続けられるのか腐心し、願い
それが壊れる不安を感じていたりします。


先天的な病気へのリスクをどう回避し
もし病気になった時にどう治療するのか
これはご家族の方がそれぞれの想いや状況で
その選択方法は沢山あり、正解もありません


かのんちゃんのことは、とても残念なことで悲しいことですが
その命で、私達にワンコとの暮らしや幸せについて
その大切さをより感じさせてくれました。

ベルと私の繋がりは、
かのんちゃんによってより強くなったと感じています。


かのんちゃん かのん母さん  有難うございます。

追記 12月11日
この日記のコメント欄に、
かのんちゃんのお母さんからのコメントを頂いています。


ベルは普通に暮らしております。
P1020506.jpg


P1020509.jpg

P1020523.jpg



また普通のブログとして細々と再開するにあたり
今の気持ちを書かせて頂きました。

お気に障る部分などがありましたら削除いたしますので
コメント欄にお書きください。



虹の橋を渡った、すべてのワンコが安らかでありますように

今、家族として迎えられたすべてのワンコが幸せでありますように







かのんちゃん | 14:03:45 | トラックバック(0) | コメント(3)
コメント
気づき・・・
ベル父さん、丁寧に想いを綴っていただき・・・ありがとうございます。
かのんちゃんのこと、ベルちゃんのこと、いっぱいいっぱい考えながら・・・
思い描きながら、お気持ちを伝えていただき感謝です。

我が家も、ご多分に漏れず典型的な親バカ+過保護であります。
福太郎がうちの子になってからの1437日、笑いも悲しみも何にもないようなフツーの日も、共に暮らしその日の情景を彩ってきました。

これからも、その時間を大切に大切に過ごしていきたいと思います。

心のどこかで覚悟している将来のコト・・・
かのんちゃんと、かのんちゃんファミリーのこと、そしてかのんちゃんの親戚ファミリーのこと、みなさんの悲しみを通し感じたことが沢山あります。

あらためて、虹の橋を渡った“かのんちゃん”のご冥福をお祈りいたします。
“かのんちゃん”との思い出が、ファミリーに光と力を与えてくれると信じています。


2014-12-10 水 22:04:08 | URL | 福太郎ママ [編集]
本当に
福太郎ママ様
コメント有難うございます。

ママさんの毎日の日記こそが幸せの証だと
本当に気づかされました。

今までも、悲しいお知らせを聞くたびに
そんな気づきをしていたのに
普通の日常だからこそ、
その有り難みが薄らいでしまうのでしょうか

日々の幸せに感謝することを忘れないようにしたいです。
2014-12-11 木 15:20:37 | URL | ベル父 [編集]
初七日によせて
ベル父さま、福太郎ママさま、そして読んでいらっしゃるみなさま
今日、かのんが初七日を迎えるにあたり
本当に胸にしみるお言葉をいただき、感謝いたします。
この1ヶ月、こちらのブログに書き込みをさせていただいてから
「ありがとう」をどれだけお伝えし、「ありがとう」をどれだけいただいたことか。
先代のラブが亡くなったときには孤独で、こんな気持ちにはなりませんでした。
今は寂しくて仕方ないのですが、あたたかいです。
私たち家族はみなさんに支えられていて、ひとりではないからです。
2ヶ月前まで、私もかのんとの生活を当然と思っていました。
寒い日の散歩は面倒だし、シャンプーも今度でいいか・・・とか。
突然の展開に、全員パニックになっていましたが
かのんが一番しっかりしていて
とにかく頑張ろう、当たり前の毎日を積み重ねよう、ということに決めました。
治療もできるだけする、でも、家で過ごし、食べたいものを食べる。
かのんには、泣き顔を見せないように努めました。
立ち向かっているかのんに失礼だったからです。
先のことを考えて悲観的になるより、
今かのんが食べられるおいしいごはんを用意すること。
夜にぐっすり眠れるように、肌触りのよい毛布を敷いてあげること。
熱を測り、呼吸数や脈拍数、体重をチェックして全身を観察し
少しでもつらい兆候を示した時に、我慢させず受診すること。
排泄しやすいように、適切なタイミングと場所を確保すること。
体温を調節し、体力を消耗しない過ごし方を工夫すること。
最後には在宅酸素療法も用意して、呼吸を助けるよう努めました。
そして、何より大切なこととして、かのんをひとりにしないこと。
頑張りを認め、不安を和らげるように抱いて、撫でて、声をかけること。
大好きなおじいちゃんに会いに行かせてあげること。
大好きな病院のみなさんに毎日顔を見せること。
それだけを「チームかのん」はやり切りました。
医師3名、看護チーム、コメディカルスタッフ、家族、そして兄弟姉妹、ママ、実家の桜井さん。
みなさんの思いを受け取って、かのんの命が何度も輝きました。
かのんを誇りに思います。
そして、このような繋がりをくださったみなさまに感謝します。
2014-12-11 木 17:21:29 | URL | 鈴木かのん@京都 [編集]
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